頼って頼られて 2 祭りの役員で相談
今日、祭りの役員がいないと、地元のF建設の社長さんがいらっしゃいました。民謡流し部会の役員です。
私達の住む吉田北小学区の人なら誰でもいいのですが、合併して、吉田祭りは協賛会長が商工会になって、なぜかそいう、管理的な役員が、商工会会員の女性にといって、私のところに役員が回ってきていたのです。
私自身はといいますと、女性部の方で既に祭りの役が貼り付けられいるので、今年はこの役目は出来ません。それは、当然、市役所の祭り担当の方も知ってるはず・・・、なぜ、今ころ人選なのか?
この役は、民謡流しの監視的な仕事がメインで、休憩時のアイスキャンディを配布したり、後片ずけをしたりする担当です。民謡流しに踊り子として出たくない人には、もってこいの役目です。
「この地域の人ならどなたでもいいんですよ。吉田北まちづくり協議会の代表ですから・・・、勤めてる方でもいいんですよ。」とアドバイスしました。
「高井さん、思い当る人はいませんかね・・・、」と言われるので、鴻巣の方をご紹介し、一緒の頼みに行きました。しかし、ダメでした。
F建設の社長さんに、
「この役員の人選を考えるのは、商工会の米納津支部ではなくって、吉田北まちづくり協議会で頼むのが筋なんですよ。」
この祭り役員の第1回目の会議は今夜です。
「H会長に言って人選してもらったほうがいいですよ。」
直接、私が出る幕じゃないのに、頼ってこられるとは、これも人の縁かな・・・、一緒に頼んでみたけど無理でした。



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