枕経と友引

先日、親戚に不幸がありました。その時のお寺様の対応が、少し大胆でした。枕経は、明日で良いし、友引でも葬儀を出して良いと言うのです。

病院で亡くなった85歳のおじいさん。家に連れて帰宅したのは、夜の8時半ころだったそうです。その後、すぐに枕経を詠んでもらいたいとお寺に連絡したところ、「宴会に出ているから、翌朝に行く」との返事が来た。
しかし、親戚宅では、当方で迎えに行きますから、今夜中にと、頼み込んで迎えに行った。その車中で「翌日でもいいのだ・・・」というお寺様と、「今すぐ」にという家族とで、やや口論になったらしい。

その次に、通夜のお説教で、「今回の葬儀の日程が友引が入っているから、日述べになった。友引に葬儀をしない風習をいまだに守ってるのは、西蒲原地区と燕地区だけです。」と話しを始めたそうです。説教の内容がそれがほとんどで終わったらしい。

そして、本葬儀の礼参の御経の中で、ちょっとトラブル発生!御経が終了してから、お茶を頂いて雑談の最中また、話の食い違い発生したらしい。

枕経と友引のことは、あまりこだわることは無いということが、分りました。

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