京舞とランチ

 26日、吉田女性の会で、「京の花街 舞妓と女将の京舞と花街裏話」に行きました。参加者は6人です。
 この企画は、吉田の山源呉服店さんの古町のお店「和 gen」さんからのお誘いです。日曜日のランチタイムに京都の花街「宮川町の春富」の女将さんの話しを聞き、舞妓「美恵雛」さんの、京舞を魅せていただきました。とっても、きれい!、あでやかでした。
  
 参加された方は、100人くらいでしょうか、着物姿のかたも、半分くらいいらっしゃいました。新聞・テレビの取材もいらしてました。上の写真は、舞妓の衣装について、女将さんが、説明なさってるところです。ここで、京舞を2曲舞っていただいきました。


 ランチ会場に移動して、女将さんと舞妓さんは、各テーブルで、更に参加された皆さんとおしゃべり、お酒は出ませんので、お酌はしません。
 舞妓は、昔は9歳〜14歳までの女子が座敷で、子供踊りを披露していたもので、お酌はいたしません。今は、15歳以下は、座敷に上がることは禁じられていますので、16歳から20歳までの女子が作法踊りの修行をして、お座敷で舞っています。20歳を過ぎると、襟変えをし、芸妓となります。
 
 こんなに真近で、本物の舞妓さんを見れるなんて、しかも新潟の地で、参加した皆さんはもう大感激でした。舞妓さんになるための厳しいお話もお聞きして、更に内容の濃いランチタイムでした。
 このあとは、古町の「和 gen」さんに立ち寄って、少しショッピング・・・。とっても、素敵な一日でした。

2件のコメントがあります

  1. 白い恋人

    舞妓さん、きれいでしたね。
    和genさんの前で撮った集合写真をくださいませ!
    よろしくお願いします。

  2. ばんきん屋 英子

    白い恋人さま、参加ありがとうございました。
    上の写真の他に、舞妓さんとの記念写真も2L判で、準備しました。
    いずれお届けしますから、楽しみにしていて下さい。

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