過失割合の提示に納得いかない

交差点の事故で、保険会社が提示してきた過失割合に納得がいかないというお客さまがいらっしゃいました。ほとんどの人が、交通事故の示談交渉の中で、保険会社が言って来る過失割合に始めから「はいそうですか」と言う人はいないと思う。

いろいろな人に意見を聞いて、自分に有利になる情報を得ようとする。これも当たり前の行動です。
しかし、保険会社の持ってるおおくの事例・判例には、ほとんど効き目無しなのが現状です。示談交渉が長くなると、人は「もういいや、面倒だから、そちらのいうことをのむよ。」と決着が付くことが事が多いと思われます。

お互いの言い分は、違っていますから、そこから真実を導き出す事が本当は必要なのですが、警察の取り調べと違い、示談交渉は、お互いの言い分を聞きつつ条件のあゆみよりを図り、落とし所を決めるもの・・・。

事故なれしている人は多くはいないので、事故に会われた方は、保険会社の対応に不思議を抱く方が多いと思います。わからない用語につては、しつこく質問をすればいいと思いますが、なかなか判例はひっくり返せないので、示談が長引くと、ストレスになります。怪我がないの事故ならは、早めに終わらせて、忘れた方が前向きに生活できると思います。

2件のコメントがあります

  1. 玉井人ひろた

    わたしの知っている方で、自分の過失割合を0にした方を知っています。
    保険会社はマニュアルで必ず8対2することがほぼ強制されているらしく、こちらに全く非が無くても、20%はださないようにすることを目的としているようですね。

    執拗にやると交渉する担当者が変わってきて、自信を以てこちらが主張すると、認めるようです。

  2. 001

    玉井人ひろた様、コメントありがとうございます。
    過失割合にはいろいろあって、80対20ばかりではありません。
    95対5まで、もって行けたケースもあります。
    100対0のケースは、両方の車が動いた場合は、まずないでしょう。必ず双方の注意義務を問われます。
    但し、相手がセンターライン超えて、自車との正面衝突の時は別です。そうなると、かなりのケガも身体に及びます。車も直さな場合が多いと思われます。

    示談交渉が、これ以上進展を見ない場合は、「裁判に持ち込みますか。」と提案されます。そうなると、修理業者は、いつまでも、修理代金を払ってもらえずに困るのです。

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