義母の一周忌と納骨

昨年亡くなった、義母の一周忌の法要と納骨式を行いました。我が家の親戚は6軒です。プラス家族5名、計11名と寺の住職で、お寺に集まりお墓に行きました。

今回の法要は、お寺の本堂を借りて行いました。墓は、本堂の裏にありますので、移動時間はかかりません。お斎の料理屋までも、その寺の近くです。よって自宅の掃除もそんなにはしませんでしたが、疲れました。

慣れない事よ言うより、自分が手配する法要は初めての事です。子どもの頃は、自分の家の法事とか、母の実家の法事とか、親戚や従兄達が集まる機会がなにかとあったもので、それが楽しい一時でもありました。

しかし、大人になって、自分がそれらを呼ぶ側にたつと、法事その他の親戚との付き合いは、やや複雑にも感じられて、けっこう気を使うものですね。

なにはともあれ、無事に義母の納骨を終える事が出来て、ほっとしています。
法事のやり方も、家では無く、セレモニーモールや寺など、料理屋さんでの御斎はもう田舎でも常識です。

家の掃除もろくにしないで法事が出来る今の時代に便利さを感じますが、次の世代へ法事の良さと言うか、心つもりは伝えられたかな?とも思いました。

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