NHKのど自慢、本選は、生放送!です。

6-28-014 NHKのど自慢の本選に出ることになった我が娘、本人もまさか!の思いでした。しかし、選ばれれば嬉しいものです。うわさでは、今回の応募は750人、うち予選の通知が来た人が250人、本選は、20人が出れます。「今年の運をここで使い果たしたかもしれない・・・」なんて、本人が、夕食時に言いました。
 
 これと同じように、本選の観覧希望も往復はがきで応募します。我が家は1枚出して、1枚(2名分)が当たりました。この観覧ハガキも、5枚出して1枚あたったとか・・・客席からいろいろな話が聞こえました。出場及び観覧ともこんなに大変な倍率とは知りませんでした。
 
 予選・本選ともビデオ・カメラ撮影は禁止です。特に本選は生放送ですので、携帯電話の電源は完璧に切っての会場作りです。その他、手拍子の練習、拍手入れ方の練習、横断幕の確認(カメラテスト)、参加者の応援団の確認、全員の応援家族が来ているかなど、担当スタッフは30人くらい、プロの仕事はすごいです。娘は、これらスタッフ達の仕事の様子を目の当たりで見れただけでも、進路の参考になったと言っていました。

 番組は12時15分からの生放送、信じられませんが、この会場が、そのまま、全国並びに世界中に発信されます。テレビでは、陳腐なバンド演奏と思って見ていましたが、生バンドの演奏は、とても迫力があります。司会の徳田アナウンサーも素敵な声で、いい男でした。原稿を見ながら話すこともなく、スラスラなしゃべりです。バックのセットもキレイでした。

 うちの娘が何番目に歌うのかそれさえも分からないまま、本番がスタートです。私は自分が歌うかのように緊張してきました。出番は19番目でした。鐘は2つでした。あ~良かった。姉が作ってくれた横断幕も役に立ちました。後で横断幕のコトを娘に聞いたら、気が付かなかったと言っていました。緊張していたのか、ライトの具合でしょうか・・・。

nodojimann  生放送は、順調に過ぎていきます。最後の拍手は午後、1時00分30秒まで続きました。徳田アナガ「今、テレビ画面は1時のニュースに切り替わってるはずです。皆さんご協力ありがとうございました。」と告げ、ホットいたしました。その後、30分間、チャンピョンになられた方の歌を今一度聞き、ゲストの歌を2曲ずつ聞きました。終了は、午後1時30分、楽しい生放送体験が出来たのど自慢でした。

4件のコメントがあります

  1. 白い恋人

    おくさま、お嬢さま、お疲れ様でした。貴重な体験ができて良い一日でしたね。
    運も実力のうちとか。まさに、今後を占うかのような気がいたします。

  2. ばんきん屋の英子

    白い恋人さま、コメントありがとうございます。
    本当に貴重な体験でした。
    世の中には、歌の上手い人がこんなにも多くいて、出たがりやさんも大勢なんだと思いました。
    そういう意味では、予選会の方が面白いと思いました。

  3. 福猫

    お嬢様は、東高ハンドボール部のユニホームがカッコよかったです。
     旦那とテレビの前で、すごいねーと感心して見てましたよー。 
     
     

  4. ばんきん屋の英子

    福猫さま、生放送をご覧下さり、ありがとうございました。私が歌うのではないのですが、ドキドキしていました。

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