新潟県中小企業家同友会

同友会の学びと実践と
理事会に参加しました。
行けば必ず学べるし、
元気も湧くし、
楽しくなる場所ですが、
6時間という長い会議です。
仕事をあけてまで
貴重な時間を俺は
何故、何のために
行くんだろうかと
いつも葛藤します。
幸いにもその答えが
昨日の会議で
整理ができました。
理事会に一年半以上
通ってようやくのことです。
同友会の例会でも
経営指針でも
共同求人でも、
組織委員でも、
女性部会でも、とにかく
同友会に関わった人ほど
会社が良くなること
幸せになることが
最終的な目的であります。
そのためにどうするのか
ということなのです。
私の葛藤を整理すると
個人の都合ばかりを考えてたら
その取り巻きは良くるでしょうか?
ということを考えました。
会であろうが会社であろうが
家族であろうが友人であろうが
なんでも同じことだと思います。
都合は幸せの邪魔をするもの、
都合では終いには嫌々になり、
回りの気まで奪うわけです。
全ての都合とか
無い物を求める葛藤とは
今まで見えなかった
何かやありがたさをお前は
知れという天からのメッセージ
であると思うのです。
どんなことも全て良い意味で
学ぶことができる人は
後は幸せになるぞという
覚悟の問題だという
確信がもてました。
10時ごろ帰宅してから
これも気付きの縁なのか
プロフェッショナルというテレビ番組で
羽生よしはる氏の
「才能とは努力を継続できること」
という言葉を目にしました。
好きだからどんな努力も
楽しく続けられるし、また
自分に対する素直さが
より強力な後押しになると
いう思いがします。
いつも葛藤している私も
同友会も仕事も好きだから
続けているそんな素敵な私が(?)
改めて見えた日でした。
また同友会のお陰で
本当になりたい素直な自分に
出会えた気がしました。感謝。