アイテックスの板垣社長が来店
去る25日、㈱アイテックスの板垣社長が注文したサクランボのセットを持って、ご来店下さいました。彼は、30歳前半の青年ですが、社員70名の会社を経営なさっています。
以前、異業種交流会の工場見学で寄せていただいた時は、ATM自動預け払い機の修理・メンテナンス・組み立ての仕事を中心に、できそうな事、いろいろ取り組んでると、いろいろご説明いただきました。また、社内は、整理整頓、社員にやる気を持たせる工夫がいっぱい掲示されていて、元気いっぱい、若い人の集まった企業というイメージを持ちました。
彼のふるさとは、山形県です。ご実家もサクランボ農家でもあり、こちらに来てサクランボの直営販売もやっていらっしゃいます。それで、サクランボを注文した訳です。
今回、初めて私共の作業場にいらした彼は、好奇心旺盛な子供のように、工場内の機械について、質問をしていました。さすが、会社を短期間に大きくするだけの器を感じました。私の目からは、身近なものから、ヒントを得て、生産やサービスの形を模索するのが板垣社長の得意技のように思えます。
私共の鈑金工場に何か生産を上げる、逸品が見つかったら教えて下さい。でも、その前に、社内の整理整頓が先かな??。
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