三国川ダムにちょっと立ち寄り
1ヵ月前、娘をのど自慢の会場に連れて行ったあと、夫婦ふたりで、雲洞庵へ行きました。しかし、時刻は、まだ8時です。寺の門は閉まっており、入場は9時からでした。ぐるっと木の塀が廻らされていて、中の様子は、よく見えません。
しかし、まあ、来たかな・・・、与六の気分になって、別の天地人関係の観光地へ向かいました。
7月15日に、梅雨明け宣言のニュースが確か流れたはず・・・、しかし、7月下旬がひどい雨と竜巻の発生で、涼しい夏になりそうであります。
このような夏になるとは知らない6月の末、のど自慢の日、車を適当に走らせているうちに、三国川ダムの表示を見つけました。
ダムですから、表示をみつけてから、かなり山奥に行きます。道は2手に分かれているところで、また適当に右へ、しばらく走ると、ダムの右端に到着しました。
ダムは、花が咲いたプランターがずっと置いてあり、きれいに整備されていました。
2年前に訪れた黒部ダムのことを思い出しました。ダム橋の長さは、黒部ダムとさして引けはとらないと感じました。きれいなダムです。
他に観光客もなく、2人で楽しむには、もったいないくらいの景色です。
対岸まで行くと、国土交通省の事務所と資料館のきれいな建物がありました。
しかし、まだ、開館前の時間だったので、そのまま歩いて、景色とそこから見える、昔のこの地の風景を想像しながら、ダムを後にしました。




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