吉田祭り 山車巡行

dasi 25日、午後1時30分~9時30分まで、吉田祭りの山車のお披露目です。山車は、毎年同じものに飾り付けを加えて、それを人力で引っ張ります。

dasi2 私は、地元の山車ではなく、商工会の山車を引っ張ります。商工会の山車の提灯は、108事業所から山車保存会に協賛金を頂いて、名入りで飾りつけます。
 
 一般的な町内会の山車は、中に子供が10人くらい乗れるようなつくりで、こども達は、山車巡行に合わせて、太鼓や笛・鐘の演奏をします。

yosakoi 私達、女性部は、「招福ヴィーナス」と称して、「オリジナル佐渡おけさ」のよさこい踊りを巡行の間に3回披露しました。その他、ご祝儀を頂いたさきに、「商売繁盛の、舞」をやって、慶喜付けに一役かって歩きました。
 
 吉田祭りは、数年前から夜祭の形式に変更いたしましたので、全山車が夕刻にビジョン広場に集合し、2時間ほど、いろいろな踊りやよさこいの披露の後、もう一回夜の商店街を巡行します。

7-25 027 最後、昨日民謡流しをやった、吉田駅前広場に行って、流れ解散となります。しかし、例年最後の駅前広場には、見物客もないので、今年は、我が商工会山車協議会の発案で、子供絵灯篭を飾りました。吉田地区の保育園の年長・年中児の絵と名前が約400個駅前の道路両サイドに並べられました。
 
7-25 037 灯りが灯され、可愛らしい絵灯篭が山車巡行の最後を飾ってくれました。疲れ切ってる山車の引き手の皆さんには、温かい拍手を頂いたような、そんなうれしい絵灯篭の灯りでした。

 もちろん、子供の絵を見に、親子連れの見物客が見えて、祭りのフェナーレに丁度いい賑わいとなりました。

7-25 042 私自身も、足腰の激痛などもなく、疲れましたが、最後まで歩くことが出来ました。毎週月曜に練習したよさこい踊りも、山車に彩りを添えることが出来て良かったです。

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