よさこいヴィーナスの慰労会
吉田祭りが無事終わり、昨夜、女性部の民謡流し慰労会がありました。女性部員に広く呼びかけたのですが、参加者は、よさこいヴィーナス面々のみでした。
よさこいの石川先生は、もう祭りの日から連日のお酒の席が続いているとの話しでした。
さて、私達の吉田招福ヴィーナス隊は、17名いるのですが、今回は、7人で祭りに参加、他のよさこいチームとは、人数的に見栄えはしないし、踊りにも切れが今一です。しかし、「商売繁盛」の掛け声で、私達なりに昨年よりも進歩した良い山車巡行であったと、自負しています。
さあ、これから、もっと私達は、幅の広い活動をしなくては・・・、オリジナルの曲も、もう一曲増やしてさ・・・、慰問活動なんかもね、行きましょうよ・・・。こんな、声が聞こえてきました。
私は、「待ってよ!。みんな、踊りの曲数を増やすより、もっとこの踊りを踊りこんだらどう?。それに、みんなは、慰問活動などは、好きではないのでしょう・・・」と、問いかけてみました。
すると、「慰問活動もやりたいし、それには踊れる曲を増やさないとダメじゃない・・・」と、口々に私の意見に猛反撃・・・、意外な展開となった。
今まで、慰問活動に出てくださいといっても、新潟総踊りを見学に行きましょうと言っても、更には、この春、新しい踊りの体験しに行きましょうと言っても、ほとんどの方が「私、出れないわ。ちょっと用事があるの」と言って、参加してくれなかった。いつも、出手は、2~3人、新しい踊りの体験は、私一人だったのです。だからてっきり、このよさこいヴィーナス隊は、健康作りがメインで、地域活性化や奉仕の気持ちで踊りに参加している人は、少ないと思い込んでいた。
しかし、昨日、会話が深まって、よくよく皆さんの本音を聞いて見ると、出たいけど時間が合わないの・・・。その日は、子供の用事で行けなかった。でも、出たい気持ちはあるのよ・・・。と、言う面々。そうだったの、出たい気持ちはあるんだ・・・・。初めて知りました。
だったら、簡単です。年に何回になるかは未定ですが、彼女達、一人ひとりをメインに据えて、日程を合わせてあげればいいのです。
私は、地域活性的なモチベーションをどうやって、この招福ヴィーナス隊に高めてもらうか、これからの課題だと思っていたのですが、その部分は、私自身より、早くに気付いて持ち合わせていたのどということを知りました。
私は、一番遅く女性部に入って、いきなり部長になってしまった。先輩部員のこれまでの想いに全く気つかなかったことに深く反省をしました。モチベーションが高いのなら、段取りをする方も楽です。大きな壁を越えたような気がいたしました。



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