子ども達は、「つばさん」と呼んでいます。

 阿武さんのゆきあたりばったりブログで、三条市と燕市のことが、いろいろ書いてありました。私は、大変おもしろく読ませていただき、コメントも書きました。
 この記事を読んで、三条市内の高校に通ってる娘(高一)に、
「燕三条駅のあたりを、あなた達の世代では、どう呼んでいるの?」と聞いてみた。
娘は、「みんな、”つばさん”と言ってるよ」。つまり、燕と三条の三をくっ付けて「つばさん」だから・・・。
私は、「三条市の子どもは、”サンツバって言うんじゃない?。」
娘は、「んーん。三条市内の同級生も、”つばさん”って言ってる。」
 そうか、娘の時代になれば、生まれた時から、新幹線の駅と高速道路のインターがあるわけだから、名前がどうのは気にもなら無い言いやすいから、”つばさん”地域でよいのでしょう。
 そういえば、私達も子どもが、「つばさんで、OOちゃんと、買い物して来る」と言えば、通じてきています。燕市と三条市の線引きは、次の世代には無くなるのでしょう。
 


 

2件のコメントがあります

  1. 阿武蜂虎蔵

    おっしゃるとおりでしょう。ツバサンが一つになるとしたら若い世代に時代が移った時かもしれません。現在の合併は「経済」を絶対的な条件として全てを飲み込もうとしています。「文化」や「歴史」、「風土」更に「心情」などは除外されてるように思います。

  2. 妻のテラス

    阿武蜂虎蔵 さま、コメントありがとうございます。
    ななた様のブログで、この地域の機微を再確認できました。
    昔からの文化を大切にしつつ、”つばさん”地域で、両市の発展を見ながらのこの時代。おかしなものですが、見守り続けたいと思います。
    両市の特徴を生かした、4年生大学が欲しいですね。

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