ドラマ「フルスイング」 最終回
土曜日の夜の放送から日数が経過してしまいましたが、ドラマ「フルスイング」最終回の感想を楽しみにしている方もいらっしゃいますので書きます。
最終回は、涙有り機で予想どうりだったので、感想は皆さんと同じでしょうと思って書かずにいました。予想を上回る場面と言えば、東京にいる息子さんが一人で、九州の父の元にやって来て
「お父さん、病気のことを聞いてお母さん泣いていたよ。今すぐ、僕と東京に帰ろう。」
ちょっと、悪く成り掛けていた息子が、しっかりしなくちゃとスイッチの入った瞬間です。
その夜、父子は、語り明かしました。息子は、野球の道ではなく、鉄道マンになりたいと話した。
父は、「それはいい。きっとなれよ!、そして、お母さんのこと頼んだぞ。」と父子で握手をした。
卒業式の日まで、勤め上げて、東京にもどり、即入院。最後のホームルームで、自ら自分の病気のことを生徒達に伝えた。高さんカッコ良かった!!責任ある男の後姿を見ました。
ここからは、ローカルな話ですが・・・
このシーンを見て、数年前、朱鷺市の担当の吉田商工会の古谷さんの死を思い出しました。彼は、私達に具合の悪いところを少しも見せませんでした。朱鷺市のオープンが11月で、その年の12月末まで、キッチリ仕事をしていたのです。年が明けて、入院しているという話を聞き、「ふーんちょっと具合が悪いのか」なんて思っていたら、1月25日に訃報が届きました。
息子さん(30歳くらい)が、通夜の挨拶で、「父とは、大丈夫だよと言って、笑顔で言葉を交わしたのが最後になりました・・・。」と言っていました。
話がわき道にそれましたが、ドラマを見終えて、古谷氏のことを思い出しました。こんなところが私の感想です。
4件のコメントがあります
2月 26th, 2008 at 11:02 PM
こんばんわ、燕市は雪はどうですか?奥飛騨寒く雪が降っています。ところで、トラックバックするという事はどうゆうことか、わからにのですが、教えてください
また、感動的なドラマがあるといいですね、
「フルスイング」は本当よかった
おやすみなさい
2月 27th, 2008 at 3:16 PM
佐久間です。この前はコメントありがとうございます。フルスイングはほんの少しだけ見ましたが、経営者としても「生き様」には学ぶところがおおありですね。
自分も、いつお迎えが来てもOKをだせる覚悟を持って生き抜きたいものです。
ところで、高井さんから見て(女性の視点で)、ホームページで家を探すとしたら何を最初に見たいですか?
ぶしつけな質問ですが教えてください。
2月 27th, 2008 at 6:39 PM
中田さま、寒い日が続いてますね。昨日の午後、夫が急に具合が悪いと言い、医者に行ったら、「インフルエンザ」でした。タミフルをもらって帰宅しました。お昼ご飯までは、元気だったのに・・・、わからないものです。
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それから、フルスイングのお話は、どの回も感動しました。特に、英語の先生の回が、私は心に残っています。
2月 27th, 2008 at 6:56 PM
佐久間さま、コメントありがとうございます。
ドラマ「フルスイング」夫婦と娘で、テレビに釘付けになって見てました。
高橋克実さんのファンになりました。娘が高橋克実さんと同じ高校に在学しています。PTAで、講演会など計画しようかしら・・・、私、1年生のPTA理事なんです。でも、無理かな・・・、いや、伝手を探そう・・・、今日役員会だったけど、夫がインフルエンザで、事務所にいなくちゃいけないので、PTAを欠席しました。
※ホームページで家を探すとしたら何を最初に見たいですか?※
家の写真ですかね。ホームページの印象は、写真で決めてる感じがします。
じゃ、どのページのどんな写真かと問われると、光と緑の中に人の姿、家ならば、光の指す間取りと、くつろぐ人、外の緑もありますが、室内にワンポイント緑もかかせません。こんな写真が、数枚あれば、少ない文字で、好印象をまずは持ちます。つづきは、この次にいたします。