「幸せになる義務」から
「人は幸せになる権利ではなく
幸せになる義務がある・・・
・・・中略・・・
人も怒りとか恨みとか泣き言とか
愚痴とかという毒を持っている。
例えば夫婦でののしりあい、
喧嘩する家は猛毒が充満していて、
子供はその親の毒を浄化しようと
して病気になる。」
とCDで斉藤一人さんが言った
話を聞いて涙があふれてきた。
子供のころも毎日と言っていいほど
両親の喧嘩を見てきました。
私は子供の頃は、すぐ病気に負けてしまう
とても体の弱い子供でした。
喧嘩する親の毒を懸命に
浄化しようとしていた
私がいたことを知る。
弱い子供の頃の私を
私以外で誰が認めて許してあげなきゃ
他に誰がそれをしてあげるのか・・・
今まで無視同然に一人ぼっちにしてきた
心の中にいる幼子の自分を
救ってあげなかった情けなさで泣けた。
思えば私も親になって毒を吐き
同じことをしていたことに気が付いた。
世の中で猛毒を吐いて幸せになった人は
いないことが腑に落ちたのだから
子供にはそれを伝えなきゃ・・・と。
妻のおかげでこんな私に似ず、
健康で真っ直ぐに育った子供に
感謝している。
これもまた関わって頂いている
多くの皆様のおかげであり、
今こうして幸せであることを
心から感謝致します。
これからは
人が幸せになる義務として
私の出来ることで何かの形で
お返しして行かなくては・・・と思う今日この頃です。
・・・何なんだろう?とりあえず
皆様に幸せがくるようにと・・・納税はしよう義務だから


