金八先生 第19話 〜合格発表の日〜

 ドラマは、都立高校受験の合格発表の日を迎えました。まずは、あらすじをどうぞ→
 


 金八先生の3Bは、4人の生徒が不合格でした。しかし、それらの生徒は、私立高校の併願の方で合格しているので、進学する高校は、それぞれ決まりました。
 大半が合格を決め、安心感の漂う教室に、金八先生は、不合格だった生徒に対して、一人づつ、励ましの声を掛けていました。
「あなたが行くことになった、私立OO高校は、こんな校風があります。櫻中学の先輩が言ってましたよ。良い高校です。きっと、都立のOO高校よりも、あなたには合うと思います。だから、自信を持って進みなさい。」このような、励ましです。
 クラス、全員の前で、はっきり言いました。子ども達は、スッと明るい顔になりました。
 さて、第19話の副題の「私の居場所」ですが、代議士を父に持つ美佳さんの進路です。兄弟は無く、両親とも留守がちが孤独な家庭にあります。自分には、友達が無いのが当たり前と思って生きてきました。
 でも、ここでようやく3Bのクラスメイト達と、仲良くなれる予感がして、笑顔になって来ました。3Bのクラスメイトと、金八先生が好きになって来たのです。
 いごごちの良い、人間関係の場がようやく持てたから「私の居場所を見つけた」と先生や父親に告げることが出来たのでしょう。来週も、彼女のお話が続きます。

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