「健康維持」から
「不幸は他人との比較からはじまる」
と言います。
勉強が・・・運動が・・・
容姿が・・・性格が・・・
収入が・・・持ち物が・・・
誰かと比べて劣っていると
考え自己否定や自己嫌悪に
おちいり心と体の健康を害すことに。
縁あってか今朝、
「悪いことも、よいことも思い出さない」・・・
と言う言葉をテレビでみました。
要するに
「考えすぎることが体に害を及ぼす」・・・
しかし考えることは人の癖です。
その人にとっていいところで
考えを止めることが大切だと
そのテレビではいうのです。
考えを止める方法の一つとして
呼吸法を紹介していました。
足の裏から息を吸い丹田(へその下)に
息を取り込むイメージを繰り返す。
思考を止めるには体の動作に集中する・・・
人の脳は思考と体、
2つを同時に集中して
考えられないということを
利用したものなのでしょう。
考えも何事も過ぎたるは何とかで・・・
良くないことなんですね。
考えを深める中で
自己受容、自己重要は大切で、
人と比べない、良いことも
悪いことも考えすぎないことも、
考えすぎたら体に集中することも
心と体の健康維持に大事だと
思う今日この頃です。


