帰路に「ひこニャン」彦根城を見る
神戸の帰りに琵琶湖の雄琴温泉に泊まりました。旅3日目は、彦根城を見て帰路に着きます。滋賀県には、4年前の夏に長男と3人で旅したことがあります。
今回は、そのとき見れなかった彦根城に行きました。滋賀県は、高速道路で通過しても、琵琶湖は全く見れません。琵琶湖大橋を渡り、湖沿いの国道を北へ向かいます。信号機はほとんど無く、移り行く対岸の景色を眺めながらの、ステキな道路です。
彦根城は国宝のお城です。天守閣は木造で3階建です。彦根城内はきれいに整備されていて、資料館ほか、いろいろな建物が見学できます。お殿様は、桜田門外の変で有名な井伊直弼のお城です。
ここ数年は、ゆるきゃらの「彦にゃん」が有名になっています。娘からも「彦にゃんグッツを買ってきてね!」と念を押されていました。
桜の季節は、天守閣の内堀の周りを、ゆっくりときれいでしょう。
天守閣が木造のままあることもすばらしいのですが、展示資料が充実していることも彦根城見学の見どころでしょう。私の住んでる近くにお城が無いので、お城文化にあこがれます。
冬に琵琶湖を訪れるとは思ってもいませんでした。彦根を出ると、岐阜県との境の伊吹山が美しかったです。まるで、富士山のようです。
夫は、神戸では、田んぼを見なかったが、滋賀県に入って田んぼの風景が見えてほっとするなどど言いながら運転していました。



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