枠は時に傍迷惑
漫画家の
うめずかずおの
新築途中の家の
外壁などが
問題になっている。
引越しでは、
建物そのものより
近所の人間の気質を
調べることもが重要
であるのかが分かる。
外壁の色程度で
問題だと思う人は、
自分だけの史観から
枠にはめようとするから
枠にはまっていない相手が
悪いと決め付ける。
今回のように
問題と騒いでいる方は、
家だけではなく、きっと
ガングロみたいな奇抜な格好にも
気分が悪くなり、健康に悪い、
命に関わるかのように
権利を主張し大騒ぎする。
「自分の気分を悪くするのは
すべては相手のせい。」で
いじめられてかわいそうなのは私
という思考回路で答えを出すから
近づいたらとても危ない人物だ。
こうした危ない人物ほど、
なにかと枠にはめたがり、
あなたが悪い人で私は良い人と
いうやりかたからものごとを
エスカレートさせてゆく。
それは、相手を
尊敬無しに枠にはめようと
戦争を繰り返すような
民族もいれば、相手を
尊敬し枠にはめずに、
戦争を回避するような
民族もいるようなもので、
どちらが健康的で
仲良く共同体でいられるか、
分かる人は、分かるが、
分かんない人は絶対分かんない。
きっと危険人物ほど、
そのどちらが健康的かの
理論を考える脳みその一部が
欠如した人たちであろう。
人間というものは、
同じような形ではあるが、
思考の深みには
差がありすぎる生き物で、
うめずかずおさんの
家の話題の記事から、
枠に凝り固まっている人ほど
傍迷惑という枠に
とらわれていることに
気が付かないもの。
これがほんとの傍迷「枠」
な〜んてね。
健康で柔軟な枠を持って
さーて、頑張ろう。


