同友会燕支部1月例会 池田事務局長の話
19日、夫と一緒に新潟県中小企業家同友会燕支部の1月例会に行きました。今回の内容は、同事務局の池田さんから、今年の経済予想ということで、年末に大学生向けに準備したレジメに沿って話しがありました。
大企業の販売市場は、中国やインド・ベトナムなどの東南アジア地域の中間所得層の人たちに移っています。日本の国内需要の30倍くらいのマーケットです。物欲旺盛アジア市場に世界が注目しています。
すると、気がつけば日本の国内には、大企業の姿はなく、海外に行けなかった中小企業が残るわけです。日本内需は、必要なものしか売れない時代に入り、大企業が荒らしまわった荒地の市場に、我々中傷企業が、新しい種をまくのです。
どんな種がまけるか、国民の人口は減り続けるので、消費する力は残ってるのか?。だから、必要なものしか売れない時代になる・・・。さあ、そこで、自社の強みを更に分析して、新しい需要を考えてみよう・・・。
池田事務局長のお話は、いつも分かりやすいです。私も1年に1回は、彼の話を聞いて今の経済について勉強の機会としています。過去がこうだったから今があって、未来はこうなるであろう・・・。はるか先ではない、今年・来年を予想するのです。昨日も、分かりやすくて良い勉強になりました。



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