長男と一緒に異業種交流会へ
大学2年を終える長男が、どういった会社・職種について、相談するので、私たち夫婦が顔を出している会合に連れて行くことにしました。
現代では大学3年がまずは、就職活動のスタートで重要な年らしい。それで、事務職・営業職でも、どういった企業をめざしたらいいのか迷うのでしょう。
まずは、4日前に父親と一緒に、同友会の2月例会へ、㈱新潟ダイヤモンド電子の発表を聞いてきました。その後、懇親会にも参加して、お酒を飲んだ夫を連れて帰ってくれました。
昨日は、お昼の時間帯を使った、商工会の異業種交流会へ私と一緒に参加してきました。内容は、税理士先生をお呼びして、贈与税と相続税についての話でした。
長男にとっては、話の内容は、それほど興味を引くものでは無かったでしょうが、講師の生い立ちや、この職業につくまでの経過などの話は、大いに得るところがあったと思いました。
更になによりも、参加された会員間の視線や、話題の捉え方など、小さいワクながら、生の経営者の話は、学校とは違うでしょう。
今まで気がつかなかったようですが、吉田産業会館の中には、ハローワークもあって、商工会事務所・土地改良区事務所なども、一緒に建物に収まってることも分かって良かったようです。



コメントは下記のフォームから
コメントする