タテヨコの喜び
お盆休み
車の運転をしながら
きみまろと斉藤一人の
CDを聞いて
タテとヨコでの
人の喜び感じた。
年下や目下の人を
褒めて喜ばせるタテ関係と
年上年下関係なく
人のありのままを表現して
喜ばせるヨコ関係です。
会社組織のように
タテ関係になると
飼い主とペットみたいで
感心できない部分もあるが、
タテ関係からの褒め言葉は
純粋でまじめな人を伸ばすには
大変有効的のようだ。
褒めて気づき、褒めて自信がつき、
褒めて喜ぶタテ型の幸福感は
若い人ほど欲すると思う。
人も年齢が高くなると
行き着く果てがあり、
褒められることよりも
ありのまま、感じたまま、
避けて通れないことを
運命か哲学のように
楽しみ喜べるヨコ型の
幸福感を好み欲する
ようになってくるのだと思う。
褒め言葉のタテと
ありのままのヨコの喜びで
人の幸わせでもあり、
幸せな人生にたどり着ける。
人とのタテヨコの喜び、
どちらも大事だということ。
以上、CDを聞いて感じたことです。


