普通はつらいよ

本屋さんに面白い本を
探しに行く。
斉藤一人の「普通はつらいよ」
という本ともう一冊を
つい買ってしまう。
サブタイトルの
「面白く楽しく涼やかに生きるコツ」
そのままで
私にはすごく刺激的な
内容で面白く思えた。
もう一冊の本の中の
「親育て」という表現に
すごく共感した。
昔から子育てとか親育とかが
正しい教育として見直され
続けている教育論。
「親育」と「親育て」は
言葉は似ているが
中身は全く違っている。
親が教えるのは、
親が子供より優れている
から教えるというような
上下での教育のとらえ方が
今までの子供を育てるのが先の
ふつうの教育での「親育」
どれが正解どれが不正解と
それで子供を心配したあげく、
ギスギスとした親子関係ができる?
その逆に「親育て」というと
親子関係での教育されているは
生物的な進化や伝達を踏まえて
実は親のほう。だから
子供から親として育ててもらって
いるのだから親はどうするのという
おもしろく楽しいすずやかな
親子関係になれる?というのだ。
親は子供から教わっている。
大人は若い者から教わる。
世のふつうと同じように、
子供に親の正解を教えるのでは
親にも子にも無理も不安も生じ
つらくなる。
子供は生まれながら
正解は持っている
ただそれを信じてあげる。
誰より子供を信じてあげる
それが親の使命。
私もふつうの親だったから
ふつうでつらいわけだ。
意味深く何度も読み返したくなる
本に出合えて
「おもしろくたのしくすずやかに」
なれました。感謝。

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