暫定税率の復活から

十人十色、絶対いる〜絶対いらないまで
さまざまなムダの価値観があるでしょう。
お上は税金の取り口のことしか考えてないと、
マスコミは税金のムダ遣いがあるじゃないかと
税金を取ることより使われ方を考えれと騒いでいる。
確かに税金の使い方を
修正する必要はあるでしょうが、
マスコミが騒ぐ無駄とは
必要ではないものを
さしているのでしょうが、
何を基準にしてムダなのだろうか?
以前、土建業界にいる友人から
「昔、公共事業で潤っていた土建会社とは、
前科もちや、まともではない人格者など
日雇い労働者が多く働ける場所だった。
そんな彼らは「飲む打つ買う」を好み
給料の大半を使う。それでその地域で
働く水商売のおねーちゃんが潤い、
おねーちゃんはまたいろんなものを買い、
誰かがまた潤うという経済の循環があった。」
とこんな話しを聞いたことがあります。
これをムダと言って公共事業を
減らしたことで、働く場所を奪われた
人たちがどれだけいたか。
結果、消費を減速し、
権力に関わる人と中央だけが
潤えばいい社会と
人のせいにして逃げ回る役人天国
・・・で地方と弱者を地獄に?
「金は天下の回りもの」と言います。
税金を強制的に取る法律があるのに、
なぜ?世間にお金が回るための
法律なんかをつらないのだろう?
頭のいい、お上の人達には
当然の考えがあるのでしょうから、
一度は聞きたいものです。
お金には縁の無いからこその妄想です。
天下の回りものに感謝する今日この頃です。