自身欠如と自信過剰
スポーツもだめだし、勉強もダメと
何をやっても中途半端で、
何のとりえもないという息子。今でも
自身欠如で苦しんでいるのがうかがえる。
自信欠如は、本人が苦しみますが、
自信過剰は、周りが振り回されて困ります。
そういう訳で、
自信というのは、
あれば、あるほど良いというものでもありません。
自信は、
自分ができることについて、
自分ができる程度の分、
持てれば、それで良いのです。
・・・という文を読んでいたら、
いつか子供が
自分でできることに
めぐり合い、とりえに気が付き
自信を持つまで応援しようと思った。
どんな人だって、
何もとりえもない人はいない。
自分だけが知らないだけ。
とりえとは自信と関係が強いが
むしろとりえが少ないほど
そのとりえを大事にするだろうし、
とりえが多いほど当たり前かのように
とりえを粗末してしまうものだと思う。
今でも少ないとりえを
粗末にしているような
気がする私から若者へ一言。
自信欠如で苦しむ君達のとりえは
必ず一つあるはずです。
小さなことでも
できることを見つけ
今日も一日、頑張ろう。


