ちょっと遅いワラビ採り

 6月20日、同友会燕支部恒例の山菜採りに行きました。この日の参加者は、大人12人、子供3人です。バスは使わず、自家用車乗合3台で、長岡市小国へ向かいました。

 いつものは、観光ワラビ園に入るのですが、今回は、吉田さん石井さんの知り合いの小国の友人3名が、山の準備をして待っていて下さいました。すごく、デンジャラス山菜採りでした。

 小国の友人方は、前の日に草刈りをして、山道を作っていました。それが右の写真です。我々は、彼らの軽トラックで、登山口まで行きました。

 登山口からは、徒歩で更に山の奥に向かいます。全員が山菜は、どこだと、ワイワイガヤガヤ登って行きます。ガイドさん無では、行けない山道です。

 ワラビが成長した、シダは、いたるところにありますが、時期が過ぎているから、食べられるわらびは、滅多に見つけられません。ふきの群生地域もたくさんありましたが、まずは、ワラビよと、我々は、更に奥へと進みます。

 しかし、ワラビは見つけられず、ガイドさんにも「もう1ヶ月、早く来ないとね」と言われつつ、峠まで行き、引き返しました。帰り道、ふきの群生地に立ち寄り、大きくなってしまったふきを摘みました。そのふきを使って左の写真、ふきとチクワの和えものです。

 さあ、山菜採りを終えて、近くの公園で、バーベキューです。いつものように、ブルーシートを敷いて、山菜の天ぷら・・・しかし、ガス器具に不具合が・・・、どうする・・・、しかし、そこは、職人の集まりでもある、同友会の社長さん達の集まりです。どこが原因かはすぐに判明しました。応急処置の為、ガス器具を持って、沖野さんと夫が近くのコメリコームセンターへ向かいました。

 二人がコメリに行ってる間に、乾きものやら、漬物がどんどんと並べられて、ビールを開けて、昼食タイムが始まりました。「なんか、これだけでも腹いっぱいね。天ぷら、やらなくってっても、いいかな~」と誰かがいいました。コメリに向かった二人の事は忘れて、食べまくる私たちでした。

 コメリは、その公園から、300メートルくらいのところにありました。500円の部品と工具で、うまいこと修理して、天ぷらの開始です。やっぱり、揚げたての山菜の天ぷらは、最高に美味しかったです。写真のサツマイモの天ぷらも、とっても美味しかったです。

 開放的な野外で、ゆっくりとおしゃべりしながらお昼御飯をたべ、子供たちは芝生の上で遊び水遊びにも興じました。このあと、温泉に入って良い1日でした。

2件のコメントがあります

  1. 着る春子

    先日は、楽しい山菜採りに
    参加出来て良かったです。

    軽トラの後ろに乗り
    山道を揺られながら
    緑に囲まれて癒されました。

    公園でのお昼も楽しい?!
    お話が聴けて、子供達も
    大満足の1日でした!!

  2. ばんきん屋の英子

    春子さま、楽しい1日でしたね。上のお子さんも次第に元気になって、良かったです。
    今までは、観光わらび園に入園して、大量のわらびを採っていました。
    今回は、地元の方々の協力で、暖かいワラビ採りが出来ました。
    山菜を探しながら、山登りをすると、疲れないのが不思議ですね。

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