保険会社の体質
保険支払いでの
修理から保険会社の
体質をいいますと、
国内の保険会社は
調査会社から調査人
が着て修理金額を
我々のような修理を
手がけている人と
内容をつき合わせて
話し合い修理金額を調整する。
保険会社もそれぞれ対応が違って、
調査人や会社によって理解ある保険会社と
そうでない保険会社がある。
最近は保険会社も修理金額を
理由無しに値引こうとする傾向が強く、
作業内容も調査しないくせに
消費税分ぐらいは値引いてほしいとか、
とにかく減額する正当な理由のない
値引きを求めてくる。
大会社の保険会社は、
自分達で創った保険約款の
約束を破り、小さな板金屋をたたいて
不当な値引きを強要し、
水面下で不払いをしているという
現実がある。
いままで、ひどい支払いをされたのが
アクサ保険、チューリッヒ、エジソン保険だ。
国内の保険会社と違い
まったく調査もしないで、
修理をしている下請けを
無視して工賃を支払う。
この前、
3万5千円の修理費を
こちらからの協定交渉を
無視して話し合いもなく一方的に
5千円を値引いて振り込んで終わらせるのだ。
(下請けだからそこからまた値引きがある。)
値引いたお金は、
お客様に還元されるなら
まだ分かるが
保険会社だけの儲けで終わる。
(我が社は保険支払いの修理の場合
お客様に工賃20パーセントの
キャッシュバック(お客様に現金還元)
をしています。)
元請もその不当さが
分からない所が悲しい。
こうしたやり口での
闇にかくれながらの保険会社の
不払い金などどれだけあるか
年間何十億円もしくは何百億円は
あるだろう。
加入の目的から
安さで売る外資系保険会社は
こうした不当な未払いで成り立っている、
といっても過言ではない。
我々修理者側から見たら、特に
外資系はひどく最悪の対応だ。
人間性など感じない。
これもまた世の中のグレーなのだろうか?
保険会社がどうしても黒にしか見えないが、
こうした保険会社の対応を
さばく手段を私も多くの板金屋さんも知らない。
板金組合でも知ろうともしない。
こうした黒い保険会社に対しては
何とかしたいものです。
(もしよろしければ、どなたかよい手段をご教授ください。)
やれやれ、保険の話になるとどうしても
裁判思考になる私です。
さあ今日一日、頑張ろう。


