高龍神社に行く
7月4日、夫と二人で長岡市の蓬平温泉の向こうの高龍神社に行きました。友人から、高龍神社のお神酒をもらったことがきっかけで、時間が取れた時に行ってみることにしました。
訪れたのは、実に30数年ぶりです。子供の頃、両親と共に、道の悪い山奥へ車を走らせて何度か行った記憶があります。
子供の頃のおぼろげな記憶では、山道のわきには、川が流れていて、神社の建物は崖の上に建てられていたような、細い階段を登ってお参りした覚えがあります。その頃も、けっこう人が混んでいました。
私の両親も高龍さまが好きだったようですが、嫁いだ高井の両親も高龍さまが好きなようです。へびの一筆書きで「高井」とかかれたものを、額に入れて家宝にしています。昔、高龍さまで書いてもらったとよく言っていました。
時代は過ぎ、いま自分が大人になって、訪れた高龍さまは、とても良い神社でした。商売繁盛の神様ではありますが、たたずまいは、華美ではなく、良い感じに整った佇まいです。
今は、道路が整備されて、安全に行ける神社ですが、大昔は、山の奥の岩の上ですから、危険な場所だったのだろうと思います。



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