吉田祭り 暑い山車巡行

 7月24日(土)午後1時から夜10時まで、商工会の山車巡行に伴って吉田の町を練り歩きました。

 その中で、女性部ヴィーナスの踊りを3回披露する予定でしたが、時間の都合、踊り子の人数の都合で1回になりました。

 しかし、今年の山車巡行は暑い・・・、私は、これまでに北地区の山車に3回と商工会の山車に3回出ているが、今年が1番暑いように感じる。

 ヴィーナス隊の新メンバーである、(有)イトウ工務店のお嫁さんも、元気いっぱい始めから終わりまで山車巡行に参加してくれました。本当にありがたいことです。彼女を含めて女性部からは、昼5人、夜はひとり増えて合計6人の参加しかないのです。

 それに引き換え、青年部は、若い部員が増えて、太鼓隊も充分だし、山車の引き手も充分でした。団塊の世代の子供たちが青年部に入って来たのかな?うらやましい限りです。

 今年も夜の山車巡行は、トリを務める我が商工会の山車です。昨年から、山車の終わりに、保育園児の書いた絵を貼り付けた、約400個の絵灯篭が、駅前広場の少し手前から飾られてました。

 子供の書いた絵灯篭を見て、1日の疲れが吹っ飛んでしまうような、清々しい気分で山車の巡行を終えることができました。今年は2回目とあって、絵灯篭を見に集まってる家族が増えていました。すごい、効果絶大です。

 これを、提案したのは、今井技巧の社長さんです。さらに実現化した、私たち商工会の山車役員としても、今年のこの盛況ぶりには、本当にうれしく思いました。そんな、こんなで、暑かった山車巡行の日が終わりました。

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