取引先のお通夜に行く
親しくしている取引先の個人経営の自動車屋さんのお祖母ちゃんが亡くなりました。20年以上の取引になりますし、頼りにしているお得意様でもありますので、生花も出しました。
お通夜の会場は、それほど広くはありませんでした。しかし、集った親族の年齢層が、赤ちゃん・幼稚園児から高校生・20代・30代と様々で、とってもバランスよく集まっていました。
裏を返せば、みな子供達が、結婚して次々に世代を繋いでいることが良くわかります。それと、このお祖母ちゃんが、すばらしい人で、大勢の親族が集まったのだと思いました。
このたびのお祖母ちゃんは、入院して2週間で亡くなってしまった。それまで、自宅での生活、デイサービスは2~3回しか利用しなかったということでした。つまり、84歳まで元気で4世代の大家族で暮らしていたことは、大変な幸せだと思いました。
私もこのような、お祖母ちゃんになりたいものです。一人暮らしがかなり多くなった時代の到来です。一昔前の当たり前の家族の在り方が、今では出来ない時代となってきました。



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