我が家がバーべキュー会場に
大学1年生の娘の友達が7人集まって、自宅の玄関先で、バーベキューをするという・・・なんだか楽しそうな計画である。
春先に、足の付いたバーベキュー台を捨てしまったので、夫が、一斗缶を横に切って、炭起こし器を3個作ってくれました。鈑金塗装の仕事をしているので、一斗缶もあるし、金属の切断も簡単にできるようです。
集まったのは、同じ年の女の子ばかり、それぞれが買い物を担当して、車庫の米用の冷蔵庫に、飲み物と食材を入れ込んであります。
家の近くの松の樹の下で、焚きつけの松ぼっくりをたくさん拾います。人口着火剤は、危険とテレビで言っているので、彼女たちも良く分ってるようです。
私が帰宅したころには、もうお肉を焼いていました。夫の作った、炭起こし器が、ピッたし役に立っています。
しかし、皆さんダイエット中でしょうか、焼いてるお肉の量が、やや少ない・・・。お酒を飲んでる子も無いので、とても、おしとやかなバーベキューです。
次に焼きそばを作っていました。それも、上手に出来て美味しそうでした。それも食べて、次は、花火大会です。花火は、近くの公園でやるから・・・と、車に便乗して、出かけて行きました。
私は、シロ(犬)と話しながら、余った炭火で、一人で肉を焼いて食べました。夫は、気を使うから・・・と、いつもの通り、居間のテレビの前で食事をしました。さすがの夫も娘世代の女子7人と一緒では、緊張するのでしょう。
シロも、女子たちだけの時は、奥に引っ込ん静かにしています。私が、呼ぶと出てきて、「お肉ちょうだいコール」を繰り返します。良く分ってる犬です。
花火が終わって、食器洗いなど、片付けをして、帰っていきました。奇声をあげることもないし、女の子ってこんなにおとなしいものかと、再発見しました。



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