ふつうがつらい理由
最近聞いたCDの共通点で、
「ふつう」という考えからの盲点であると感じる。
ふつう、夢や理想はある。でもできない理由がある。
ふつう、頼まれ事はしかたなくやるかあとまわしにする。
ふつう、できるかできないかとか損得を考える。
ふつう、人のやらないような辛いことはしたくない。
ふつう、周りや他人の目を気にする。
ふつう、他人と比較する。
ふつう、いろいろなことができる人になりたがる。
ふつう、短所を無くそうと努力する。
ふつう、働く目的、理念をもって生きていない。
ふつう、楽して成功したいし、幸せになりたい。
ふつう、失敗を失敗で終わらせる。
ふつう・・・・・ふつうに捕らわれている。
そしてつらくなる。
ふつうでない人とは、
「夢がなければ
他人をよろこばせろ。
そのためには、
頼まれ事は試され事、
予測を上回る行動が仕事。」
とか
「人のやらない辛いことは
喜ばせるためのネタづくり。」
とか
悪魔の言葉「でも〜」
天使の言葉「〜こそ」
とか
自分にあるものを
良く知っているからこそ
最大限に生かせる。
とか
自分ができる努力より、
他人を賞賛する努力のほうが大切。
というふうに捕らえる。
以上、
CDで良い話を聞いたからこそ・・・です。


