民謡流しが中止、よさこいも中止
25日の夜、吉田祭りの大民謡流しとそれに続くよさこい踊りが、雨の為中止になりました。私は、民謡流し部隊の役員と、商工会のよさこいヴィーナス隊の両方に出ることになっていました。
お天気は、午後から雨足が強くなり、中止かもしれないと思いつつも、せっかく練習したのがたから、女性部よさこいヴィーナス隊の「オリジナル佐渡おけさ」を見てもらいたかった。
7時過ぎ、役員テントには、担当者が集まっていました。雨は、どんぶりです。ここの時点で中止の話はありません。仕事は8時からの民謡流しの警備・アイスキャディの配布と、全プログラム終了後の撤収作業の補助です。
私は、よさこいの衣装を持っていたので、駅近くの宮路女性部会長さんの家に荷物を置きに行きました。既に、女性部のよさこいヴィーナスの皆さんがお化粧や、着替えをしていらっしゃいました。
ここに、荷物を置いて、役員集合テントに行こうと思った時、民謡流し中止の一報が入りました。私は、そのまま、そこに留まりました。
テーブルの上には、飲み物やら、持ち寄った漬物やらが並んでいます。皆、口々に、「せっかく化粧したのにね。」とか、「あんなに練習したんだから、踊りたかったネ!」・・・と、その場は一気に、くやしい反省会場に早代わり。
良く分からないが、悔しい反省で乾杯した。話は、今回の踊りの準備で、頑張って新しい衣装も揃えたのに・・・、全員悔しいが、話は尽きない。今までの準備に対しての仮慰労会になってしまった。
9時過ぎ、お借りしていた宮路会長さん宅を後にして、外に出てみると、雨は上がっていた。また、皆口々に、「9時からの商工会青年部やよさこいチームの部分だけでも、出来たのにね・・・」と、悔しがる女性部よさこいヴィーナス隊の皆さんでした。



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