靖国神社に行く

 10月11日、親子4人で靖国神社に行って来ました。長男は見聞を広げたいと、長女は大学で近代日本史を勉強しているらしく、珍しく付いて来ました。

 朝4時30分ころ出発して、9時30分ころ到着しました。鳥居をくぐって、大村益次郎の銅像を眺めて、手を洗って、参門をくぐって神殿に参拝しました。

 参門に、仁王様がいないスッキリとした神社です。続いて遊就館に行きました。「靖国神社に行ったら史料館に行きなさい、良いから・・」とよく聞きますので、是非とも訪ねたいと思っていました。

 神武天皇から始まった、日本国の歴史が、細かく表現されています。歴史の教科書のようでしたが、明治からの近代史については、特に展示資料が多いのにびっくりしました。

 実は、あまりに展示フロアが多くて、後半の3分の1くらいは、集中力が欠けてしまいました。それでも、数々の戦争を経て太平洋戦争の終戦の決心をする場面、昭和天皇を囲んでの御前会議の写真と言葉の部分を見て、目頭が熱くなりました。

 私は高度成長期の時代に生まれて、昭和49年のオイルショックの後、社会情勢が厳しいと言われながら育った世代です。しかし、命の危険を感じる事までは無く生きてきました。治安は保たれているし、食べ物も豊富にあります。

 爆薬の音と言えば、夏の夜空を飾る「花火」の音しか聞いたことが無いと思います。火薬一つにしても、平和に使えば花火となるし、悪に使えば、家事の元になります。

 じっくり見ようと思い出かけたのですが、歩き疲れたせいもあり、ただ行って来たということしか、ブログにかけない私です。よって行ってみて良かったと書いて、終わりとします。

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