乳がん検診は、つらい・・・

 午後から市の乳がん検診に行って来ました。今年は、触診だけでなく、マンモグラフィでの検診も受れます。そのマンモの検査がかなり痛いのです。

 市のマンモ検診は、数えで偶数年歳の人だけが受けます。だから2年に1回の受診になります。この決まりになったのは、燕市になってから・・・、というか、最近ですね。

 実を言うとマンモ検診は受けたくないのです。それは、何といっても痛いから・・・、今年は、左右を縦横に挟んで、4枚も写真(レントゲン)を撮りました。

 数年前、初めて受診した時は、縦に挟んで左右で2枚の写真でした。その後は、横に挟んで左右2枚の写真を撮ったりしていましたが、今年は、それらが合算で4枚です。

 撮影機材や、身体の立ち位置も、今までとは違って進歩していました。更に、検診バスも2台来ていましたので、同じ時間に4人撮影できるようです。検診バスが増えたのはピンクリボン運動の成果でしょうか。

 胸のお肉を寄せて挟んで、ペッチャンコにして検査するマンモグラフィ検査は、進んで受けたい検査では無いのですが、最近は乳がんが増えているというので、若い人から70代の女性まで、幅広く検診にいらっしゃいます。

 痛くて受けたくない検診ですが、受けて安心したいので、毎年受診しています。 

 

2件のコメントがあります

  1. 玉井人ひろた

    よく聞く話ですが、近い将来には良い機器ができるでしょう

  2. ばんきん屋の英子

    そうですね、私が受けた3回のマンモ検査でさえ機械の進歩を感じます。
    痛くない検査の開発を願います。

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