紅葉を見に、慈光寺と内の倉ダムへ

 10月31日、友人夫婦と4人で、三川温泉の内の倉ダムへ向かいました。途中、五泉市の慈光寺に立ち寄りました。
 
 慈光寺は山間の集落のはずれ、小川のせせらぎが聞こえる山に少し入ったところに建てられていいます。小川のせせらぎは、さながら奥入瀬渓流にも似て、青森まで行かなくっても、ここで渓流のすがすがしさを感じることができる空間が広がっていました。
 

 樹齢の長さを感じる大杉の並木や、苔のはえたお地蔵さまの数々を見ながら、本堂まで歩きました。山間の寺と言っても、本堂やその他の建物も広く、檀家さんが熱心なんだろうと思うりっぱなお寺でした。

 慈光寺の入口の駐車にミニ道の駅で、そばを食べ、キノコを買い込んで、三川温泉近くの内の倉ダムへ向かいました。

  内の倉ダムは、国道49号線沿いの三川温泉を通り過ぎた、山奥にあります。ダム湖の周囲を車でくるっと回れる、小さめのダムですが、芝生の公園もあり、ゆったりと過ごせる場所でした。

 近くの木々はまだ、紅葉がは始まったかな?と言うところで、来週当たりに来ると良いかな?と思いました。しかし、遠くの山々の頂きは、赤く色付いていました。

 ここの芝生のベンチでしばし、紅葉を眺めながら、旦那達はお酒を飲みました。帰りは、おかあちゃんの運転です。

 紅葉は、家の近くでも見る事が出来ますが、約2時間のドライブで、いつもと違う穴場スポットで楽しむと、また秋の深さを感じられます。

 

 

 

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