柏崎刈羽原子力発電所の見学

 13日の遠足の午後は、柏崎原発施設の見学です。私もそうですが、男性の参加者のお目当ては原発の見学です。原発施設の見学は、事前に見学者の名簿の提出が必要で、更に当日も顔写真付きの身分証明書を持参して、一人ひとり確認してからの入場でした。

 原発の見学施設で、3Dのビデオを見て、実物の5分の1モデルの原子炉の模型を使って説明を受けました。

 敷地面積は、東京ディズーランドの7倍?と云っていたかな。敷地の半分は、刈羽村に位置しているの、柏崎刈羽原子力発電所と長い名前が付いているのだそうです。更に、刈羽村は海に面した地所は無いそうです。

 見学施設は、本当の発電所の中には無く、そこで、説明を聞いた後、乗って来たバスに乗って、更に説明の女性が2人乗り込んで、ゲートをくぐって発電所内の地内へと進みます。乗って行く車両そのものも、申し込みしておく必要があります。

 原発の地内には、総数7000人の人が働いています。東京電力に協力企業が100社以上あり、約6000人の人がそれらの出向企業の社員さんであるそうです。

 原発地内でバスを降りることは無く、私たちは無事に見学を終えました。以前から行きたいと思っていた、世界一の原子力発電施設を見学出来て、有意義な旅となりました。

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