つくば市での基調講演は、ロボットの話

 11月25日の女性部全国大会の主張発表の審査時間の間、大会の基調講演として独立行政法人産業技術総合研究所の横井一仁氏から、「ロボット技術で豊かな未来を開拓!」という話を40分間、お聞きしました。

 皆さん、オープニングアトラクション・開会式・主張発表本大会と3時間ずっと集中していたので「ロボットの話か、興味ないわね・・・」といった具合で、会場はざわざわしていました。私も、そんな気分だったのですが、話が始まって、ステージ上の女の子ロボットにスイッチが入った途端、会場の3000人の女性たちが、基調講演に集中し出しました。 

 サイパネテックヒューマンHRP-4C未夢ちゃんです。スイッチを切ってる状態を眠っている状態とよんでいるそうです。立ったまま眠っています。

 この未夢ちゃんと、横井氏が会話をしています。この日の未夢ちゃんは、歩きませんでしたが、手振りや、顔は、よく動いてます。そして、歌を歌ってるスライドが流れてきました。この他にも、ファッションモデルをしているスライドなど私たちが思ってる以上の身のこなしをしているロボットに、「やっぱりつくば市は、違うわね・・・。」と、科学技術は、産業を変えるということは、確かにそうなのだ。と、講師とこの街からのメッセージを受けたっとように感じました。

 またこのつくば市に、じっくり来て、あなたの御商売にこの科学技術を生かしてみませんか。というメッセージ、伝わりました。

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