日本武道館へ行く

 11月26日、商工会法施行50周年式典参加の為、つくば市のホテルから、東京の日本武道館へ向かいました。この式典には、全国から1万人の商工会員が集まります。

 式典には天皇皇后両陛下がお見えになると言うので、持ち物についての注意と、入場時間の厳守それから、退席時間の厳守など、なかなか厳しいものがありました。

 カメラや双眼鏡は持ち込み禁止持っていた場合は、退席してもらう。荷物は、ハンドバックだけ、傘は、折りたたみのもだけ、長い傘は、没収さて処分となる。席は指定席で会式時刻に着席していないと、そのまま締め出しになるというものでした。また、式の途中席を立った場合は、SPの人に質問されると思うので、なるべく立たないように、など・・・。

 天皇陛下がお見えになったら、着席したまま拍手すること、お帰りの際も着席したままで、拍手でお見送りして下さいとのことでした。

 式典の2時間前に皇居に到着、九段会館で食事をとりました。そこから、徒歩で日本武道館へ、新潟県の女性部は7台の新潟交通のバスでやってきました。他県の人より早い会場入りです。まずは、自席を確認、その後は、始まるまで自由行動です。開始まで1時間ありましたので、靖国神社に行きました。

 お天気は曇りながらも、歩いても寒くはなく、研修の合間の観光です。この研修旅行には、カメラを持って行きませんでした。カメラ持ち込み禁止の文書が事前に来ていたからです。しかし、写真の無い旅は寂しいもの、靖国神社の境内で、プロのカメラマンから記念写真を撮ってもらいました。

 参拝を終えてすぐに会場へ、約45分間の神社観光でした。

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