第二部は、各政党があいさつ

 11月26日、商工会法施行50周年式典に全国から1万人の商工会員が集まって、式典が行われました。第1部では、天皇皇后両陛下をお迎えして、厳かな雰囲気で進められましたが、第2部は、招かれた政治家のピーアルー合戦のような、くだけた内容でした。

 30分休憩の時に、新潟県の席に前の山古志村の村長で参議院議員の長島忠美氏が、やってこられました。また、佐渡の全国連女性部の会長の末武栄子氏も新潟県の席を訪れました。お二人とも、良いオーラを放って輝いていらっしゃいます。
 
 第2部が始まって、ステージ上に約100人くらい国会議員と経済産業省の官僚がずらり、来賓として座っていらっしゃいます。開会して、全国青年部長と全国女性部長が共同声明を発表、その後、来賓紹介がありました。

 来賓紹介は、本人の出席で、更には、会場到着順で紹介されました。そうなると、会場から笑いやら、声援が飛び交い、楽しげな第二部が始まりました。

 100人くらいもの来賓の紹介のあと、4政党、民主党、自民党、公明党、国民新党のあいさつがありました。民主党は岡田幹事長が、自民党は谷垣総裁があいさつされました。公明党と国民新党は、それぞれ党首代理の国会議員があいさつに立ちました。

 内容は、各党首合同の選挙の立会演説見たいなものですが、生で目にする、大勢の国会議員の迫力に「ほほっ~」と思うばかりで、いや~すごいものを見た。さすが、商工会組織はすごいものだと感心いたしました。

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