愛犬 シロが死にました

 12月9日午後、我が家の愛犬シロが天国に召されました。10歳4カ月でした。痛いという鳴き声もあげず、静かに死んでいったのだろうと思います。

 お昼に、夫が見に行った時は「ちょっと怖い顔をしていた、何か遠くに怖いものを見つけたような・・・」そんな様子でした。

 昼1番にお客様がいらしたので、私たち夫婦はすぐに工場へ行っていました。その時、顔を見てから行けば良かったと悔やまれます。

 私が最後に見たのは、朝8時ころ、ゴミ出しの時、いつもの寝床で、横なってこちらを見ていました。一声かけて、頭をなでて、今日も大丈夫だろうと思っていました。

 ところが、午後3時ころ、娘が事務所に走って来た「ママ、シロが死んでるよ」私と夫は、急いでシロの寝床に行きました。シロは、寝床から出ようとしたところで、動かなくなっていました。まだ、体温があり温い状態でした。しかし、その姿はもう違っていました。「シロ、シロ、・・ありがとう・・・」

 このところ、毎日「あっ、今日も生きてたね・・・良かった。」そんな繰り返しでした。

 昨夜は、身体をなでていると、起きて来たので、少し散歩しました。でも、なかなか歩が進まないので、最後は抱っこして、帰ってきました。距離は、家の前の道路を横切って、隣家まで行って帰ってきたと言うあんばいです。

 次の日曜日も、ドライブに行こうと思っていました。それくらいは、生きれるだろう。死ぬ時は、もっと、痩せこけるだろうと思っていました。

 肺と心臓の病です。ここ2週間くらいは、吠える元気も無く、声すら出していません。すごくおとなしくなったシロに、仏の境地になっているのだろうと、周囲の人が言いました。排泄の失敗も無く、あっという間に逝ってしまった感じです。

3件のコメントがあります

  1. Sleeping Beauty

    お悔やみ申し上げます。
    ご冥福を心からお祈りします。
    シロちゃん、天国で安らかに。

  2. aida

    高井ファミリーと出会えた10年間は、シロにとっても幸せな年月だったことでしょう。お悔やみ申し上げます。

  3. ばんきん屋の英子

    aidaさん、お悔やみのコメントありがとうございます。
    何を食べても、腹を壊すことのない丈夫な犬でした。

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