愛犬シロの遺品と、その後の私達

 今日不燃ごみの日なので、わずかに残ったシロの道具を取りに車庫行きました。

 死んでしまったシロの使っていた物は、すべて燃やしてすっかりきれいにした車庫の中ですが、シャッターを開けてすぐのところに、シロの飲み水がそのまま、置かれているのに気付きました。

 不思議です、1番目立つところにあるのに、気が付かなかった。 しかも、その中には、シロが最後に飲んだであろう水が、入っています。私は、シロの最後の姿を思い出してつらくなってしまいました。

 寝床から、身体を出して、何か求めているような、形で死んでいたのです。水を飲みに行こうとしたのかも知れません。でも、もう動ける身体では無かった。

 気が付かず残っていた飲み水が、「ママ、シロは、ここにいたのよ・・・」と訴えかけているようでした。

 夫は、寂しい気持ちはあるけれど、死んだものは帰らない。お客さんに、シロが死んだと話した後、「どこかに、雑種の子犬くれるという人はいないかな~」と、きいたりしています。

 ネットでも、毎日、犬の里親のページを見て、「雑種は少ないな~、それに新潟県にいないね」なんて、言っています。夫は、早く子犬を飼いたいらしいです。

 私と娘は、まだ、もうしばらくは、いらないかなと思っています。長男は「そうか・・・」と事後承諾ッぽい言葉を発しています。ペットには、細かい関心が無いのでしょう。お祖父ちゃんも、そんな感じです。

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