ボランティア祭りの軽食販売

 今日は、吉田産業会館で、ボランティア祭りがありました。いろんな団体が、いろいろな催物を準備します。私は、吉田商工会青年部の手伝いで、焼きそば・うどん・そば・ラムネ・綿あめの販売をしました。楽しかった。


 女性部からの手伝いは5名でした。青年部は、15名弱かな代替わりで、新顔も見られましたが、昨日もアンダー50の会で幹事役をやっていた、塚原板金さんが、元気いっぱいで一緒に販売を担当。
 彼は、かき氷の担当でしたが、中半は焼きそばを買い求める人に時間がかることを説明し販売、その後は綿あめつくりに専念していました。ちなみに今日は、寒くて、焼きそば・うどん・そばは飛ぶように売れました。かき氷とラムネは、さっぱりでした。
 12時前後は、焼きそばなどを買い求める人で、列ができました。しかし、温かいものは、1時頃には販売終了に・・・、この間、お客との対応に、本当に我を忘れて、動きまわりました。普段の商売もこれくらい、忙しいと楽しいのでしょうが・・・。
 私たちの模擬店は、ボランティア価格でのボランティアなので、盛付けのアンバランスの点はご愛嬌です。
 12時半ころ、隣のテントで、持ちつきがはじまりました。なんと、キラーカーンとその娘のヨシコささんがゲストで、来ていらっしゃいました。キラーカーンは、さすがに大男です。娘さんも良い体格です。娘は日本語を良く知らないと言っていました。いい位置で写真が摂れました。
   
 このような、バザー的なものは、子供の小中学校でのPTAや、地域の北友会で、10回くらい経験していますので、雰囲気も段取りも良く分かっているのですが、早くに品切れの状態になり、「今作ってます」とか、「材料を調達に行ってます」と言って、並んでもらったままで、お客様を待たせたのは初めてした。
 今回は、お手伝いでの参加でしたので、気楽に楽しく販売ができました。心地よい疲労感で帰宅しました。
   

2件のコメントがあります

  1. 阿武蜂虎蔵

    そういえばキラーカーンは吉田の出身でしたね。確か彼は東京のどこかでスナックをやっていると聞きました。

  2. ばんきん屋 英子

    阿武蜂虎蔵さま、コメントありがとうございます。
    吉田出身については、知らなかったので、夫に聞きましたら、
    「確か、大保町の小沢薬局の人じゃないか・・・」と、いうことでした。
    やっぱり、出ているオーラが違っていましたね。

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