得意
このHPのトップに
クオーツガラスコーティングを
載せたかったので、
このことを妻に頼んだら
「おめさんがやれれて」
と言われたが、
私には100Mを10秒で走れと
いわれるより無理な話。
そこで中3からパソコンに
かじりついている息子に
1000円やるからと頼んでみた。
息子はお金は要らないと
いってすぐにしかかり始めた。
目にもとまらぬ速さで
パソコンを指で操作し、
あっという間の十数分程度で
私のいったとおりの
ものをつリ終えた。
「すごいね。伊達に毎日
何時間も電気代を費やし
パソコンにかじりついていた
わけじゃなかったのが
わかったよ。」と褒めてあげた。
その得意なものは
その得意な人に
任せることで、お互いに嬉しいし、
人間関係が上手く回るが、
なんでもできるようになろうとすると
どんどん難儀苦なる。
自分が見えない人ほど
よく他人と比べ、
持ち合わせの
無い物をねだり、
不得意を無くすんだとある意味、
スーパーマンを目指すから
人生がおかしくなるんだ。
得意は伸ばせばいいし、
不得意は人に任せる。
それでいいじゃないか。
不完全だから人間で、
完全なスーパーマンなど
なれやしないのだから。
追伸
しばらくしてトップページを見ると
へんてこになってました。
犯人はやはり妻でした。あ〜あ。


