同友会燕支部 2月例会 後継者の報告

 久しぶりに、同友会の燕支部例会に顔を出しました。今回は、(有)新潟刃物の長谷川栄さん33歳と、(有)猪熊製作所の猪熊尚洋さん38歳の、お2人の報告会です。

 猪熊さんの社長さんには、お車のコーティングなどで、最近は時々事務所にも行ったりしていましたので、若社長さんはどんな考えの持ち主なのか、興味がありました。

 発表者のお二人とも、30代でこれから、ますます期待される位置にいらっしゃいます。現社長のお父様の方針のもと、後継者としての心構えが、いろいろと伺えました。しかし家族としての葛藤もあるし、はたまた感謝の気持ちもある。面白い内容でした。

 実際にお父様から、会社をバトンタッチするのは、いつ頃になりますか?との質問に、猪熊さんは、父が死んだ時でしょう。俗に言う「葬場渡し」となるでしよう。そこで、笑いが出ました。聞いてる皆さんも、そうだろうな・・・、と納得の反応でした。

 そのことを話した息子さんも「それでいいかな。親父には、死ぬまで社長として頑張って欲しい。」そんな、表情が暖かく伝わってきました。

 久しぶりに後継ぎとしての若い世代の人の話を聞いて、楽しい例会でした。

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