フキノトウを食べる

 雪解けが進み、路肩の地面から、小さな植物の芽が見えてきました。こうなると「そうだ、庭にフキノトウが出ているかも・・・やっぱり、出ていた。」

 日曜日の昨日、お天気も良かった。夫と二人で、庭の雪を少しかき分け、落ち葉の下に芽が出たばかりのフキノトウをいっぱい発見しました。

 フキノトウは、玄関の前のつぼろこと裏のベランダのところ2か所に生息しています。小さい庭ですが、山で山菜を見つけた気分になりました。

「全部は採るな・・・来年も出るように、花の咲きかけてるには、採るなよ・・」と、いう夫に「分ってるって・・・」と返す私です。

 30個ほど収穫して台所へ、半分は天ぷらに、半分はふき味噌にしました。「こんな新鮮な山菜があるか~調達費用は、かかってないし、シロのおしっこもかかってない。うまいな~」初物に大満足のお昼御飯でした。

2件のコメントがあります

  1. 玉井人ひろた

    ふきのとう(花茎)は、花を咲かせないうちに全部収穫したほうが良いですよ。
    根(根は毒)に蓄えられた養分が開花や種子形成のために減らされてしまいます。
    この後に出る葉茎は少し残して根に栄養が溜まるようにすれば、来年も元気にふきのとうが出ると思います。

  2. ばんきん屋 英子

    玉井人ひとたさん、今晩は。
    また今日、自宅のフキノトウを摘みました。芽が出たばかりのを20個を収穫。
    しかし、夫は会合に行ったので、一人で食べます。

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