AED使用 救急講習会

 異業種交流会の2月例会で、AEDを用いての救急蘇生法の出前講座に行って来ました。

 AEDとは、ここ数年、公共の施設などに設置がすすんでいる、心臓蘇生の電気ショックを送る機械で、赤い可愛いケースに入ってる装置のことです。

 今日は、消防署の職員が3名産業会館に来て、お人形も3体もって私達に教えて下さいました。

 私は、小学校のPTAで毎年プール監視員対象に、この救急蘇生法講習会を開催していましたので、手順などは、かなり頭に入ってるのですが、いざやれとなると、できないかな~とも思っています。

 現在の蘇生法は、その10年前の方法より、かなり手順を省いて簡単になっていました。声を掛けて、119番通報、出血を見て、気道確保、呼吸をしているかどうかを確認します。鼻をつまんで、息を入れて、心臓マッサージを30回、これを救急車が車で繰り返します。

 心臓マッサージをしている間に、AEDが近くにあったら、もってきてもらう。今日分かったことは、助ける人は、ひとりより、2人3人と多い方か良いということ、助ける方も緊張しているので、心臓マッサージなどは、交替でおこなう方が良いと言っていました。

 このAED機械がいっぱい普及するよりも、患者の様子を良く見て、2次災害にならない場所で、心臓マッサージを繰り返すことが基本のようです。

 

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