駅弁売上5,000万円アップのカリスマパート主婦の話

 ㈱日本レストランエンタプライズ 弁当営業部 大宮営業所長 三浦由紀江さんの話を聞きに行きました。

 駅弁の販売伸び率は、すごいらしく、テレビなどマスコミにも多く取り上げられている年齢は現在57歳。パートに出たのは、44歳の時で、初めて社会に出て働いたという。

 23年間、専業主婦をやっていた、大学生の娘にフラフラしてないで、パートにでも出たらと言われて、やってみることにした。そしたら、「仕事って、楽しい~!」弁当を売るのに、いろいろな知恵やタイミングが見えて来て、弁当がどんどん売れた。

 はじめは、パート待遇であったが、臨時になり、正社員になれた。正社員になることが、そんなに難しいのかな~と思いながら聞いていたが、首都圏の大きな会社だから、そこらへんの事情を良く話してくれた。正社員になる試験を受けたが1度は落ちて、2年後再トライして受かった。

 その後、営業所長になるには、毎年昇格試験に合格して、10年くらいかかるポジションであるが、10階級抜きで、正社員になって2年目に大宮営業所長に抜擢された。本人も驚きの人事である。

 販売店の人達のチームワークや20代・30代の同僚とのコミニュケーションの取り方、パソコンの使い方が得意ではないから、そういう時の頼み方など、いろいろ事例をお聞きしました。珍しく、本も買ったので、読んで復讐して、私にも取り入れられること見つけたいと思いました。

 

 

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