「吉田町の歌」を歌ってみる

 吉田女性の会の最終会を3月26日に開催することになりました。私と皆川会長で決めた日程ですが、すでに案内も印刷して配布済みです。

 余談ですが、明日5日(土)は、皆川会長のご長男の結婚式です。式場は、弥彦神社で、午前11時30分に神社の境内で花嫁さんを見ることができます。お天気が良いことを願っております。

 さて、私と皆川さんが中心で運営して来た吉田女性の会、3月26日の最終会を持って、いったん休会となります。理由は、時代の流れとも言いましょうか。その会の最後に何か皆さんで歌おうか・・・、何の歌がいいかな・・・、そうだ「吉田町の歌」が吉田にはあるではないか、と気が付いた。

 早速ネットで、歌詞並びに本当のメロディを検索すると、ありました。1992年、吉田拓郎さんが作ってくれた「吉田町の歌」。

 1992年平成4年とは、私が下の子供を産んだ翌年です。町の中ではかなり話題にはなりましたが全く興味がなかった。と、いうより、私自身は子育て中で世間のことなど、細かい記憶がすっぽり抜けている時代でしたね。

 今、改めて歌詞を見て口ずさむと、良い歌です。ちょうど、結婚式の披露宴の両親への花束贈呈の時に歌うとピッタリくる歌ですね。ブログ検索をしてまず出て来たのが、九州の人で「吉田町の歌を娘の結婚式で歌いました・・・良かったです。」という話でした。

 更に吉田町の歌といえば、ごみ収集車のメロディとして使われていますが、これも、生まれたばかりの子供から、お年寄りまで、この歌を忘れないでいられる画期的な方法だと思います。

 
 

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