クオーツガラスコーティングの特徴

ワックスや樹脂系コーティングは
撥水し水玉がレンズになり
塗装膜を焦がしウォータースポット
ができてくる。
黒い色の車で、
水玉ができる撥水ワックスを
使用しているのは
必ず白くウロコ状の
ウォータースポットだらけになっている。
①クオーツガラスコーティングはその
黒い車でもウォータースポットはできない。
②ガラスで覆うため塗装表面が
硬くなるために傷が入りにくい。
③クオーツガラスコーティングは
無機質なガラスなので変色しない。
樹脂系は油分が付着し変色する。
④ガラスだからこそ
水洗いで汚れが落ちやすく
メンテナンスサイクルも長い。
効果が5年以上持続。(メーカーは10年と言っている)
ガラスといえど
とても薄い皮膜なので
クオーツガラスコーティングの
性能や保護能力すら
最初は信じられなかったが
①〜④の特徴が
他のコーティングと大きく違う。
ただし、
施工直後から数日までの
光沢は、樹脂製や油系
のコーティングやワックスに劣る。
光沢性を陸上のランナーで
たとえれば、
短距離系が油系やワックスで
(ちょくちょく洗剤を使い水洗いしてワックスでピカピカ
になるが、そのために水を汚し油を使い環境に厳しい)
中距離系が樹脂系コーティング
(メンテナンスサイクルは半年、再施工が1年から3年)
長距離系が無機質系ガラスコーティング
(メンテナンスサイクルは本人の管理、再施工は基本的に行わなくていい)
で、最終的に何を選ぶかは
常に誰車よりピカピカで撥水するのがいいのか、
塗装と環境にやさしく、たまの水洗いで
きれいなのでいいのかどちらに価値観を持つかだ。
愛車をコーティングでただ
ピカピカさせるために水や油を多く消費する
自分本位で選ぶも時代から
環境も考えて選ぶ時代になって
来たのかもしれない。