大震災での、友人・知人の安否

 このたびの東日本大震災では、被害にあわれた方々に、心からお見舞い申し上げます。3月11日、こちらでも長い横揺れが生じ、これは、もしかしたら、遠くで大きな地震が起きたかなと思いました。

 私共では、工場内の蛍光灯がゆさゆさとブランコこように揺れておりましたが、物の落下や、家具等が倒れることも無く、仕事を継続できました。

 しかし、電話・携帯電話が通じなくなり、取引先やお客様との連絡が上手くいきません。急を要する内容ではないので、それらも翌日には、何とか連絡をとりました。

 一夜明けて、2年前当社で車を買っていただいた、社員の友人が仕事で仙台市にいるんだけど、その車も流されたしアパートも無くなっていたと、知らせがあったと言っていました。そのお客様はガス会社に勤務しているので、現地に残って、復興作業に当たるらしい。

 私の友人の息子さんで、仙台市の大学に行ってる人がいます。地震から4日目ようやく話すことができました。
「息子さんは、どう?」と聞くと、
「被害は、少ない方だが、もう新潟に帰って来たよ」
「え~どうやって」
「金沢市から迎えに来た友人の親から載せてきてもらったの」
「それは、良かった、安心したね。」

 ニュースでも、県外の親戚に身を寄せる避難者が増えていると報道されています。自分の生活の場のことは、気になりますが、まずは、ライフラインの整っているところに行くというのも、良い選択であると思います。

 

コメントは下記のフォームから

コメントする

注意: すぐに反映されない場合があります。